ボートレースまるがめの「サッポロビールカップ2021」は28日、4日間の予選を終了。29日の5日目、9~11Rで準優勝戦が行われる。
予選をトップで通過したのは平尾崇典(48=岡山)。7戦4勝、オール3連対と安定感のある走りを披露。2連率33%の27号機は中堅上位は十分ありそうだ。2位は丸岡正典(41=大阪)、3位は永田啓二(36=福岡)で、この3人が準優勝戦の1号艇を獲得した。
その準優勝戦、絶好枠が人気となりそうだが、11Rの4号艇で登場する来田衣織(25=兵庫)が魅力的な存在だ。
女子選手で唯一、予選突破を果たし4日目の12R(一般選抜)では3コースから1号艇・西村美智子(37=香川)、2号艇・山川美由紀(54=香川)の地元勢をまくって当地初白星をゲットするなど勢いがある。
相棒の33号機は「キャブレターを洗浄してペラを安心してレースにいける形に叩いた。出足寄りで、特に回り足はいいですよ」と仕上がりは上々。カドから果敢に仕掛け、波乱を演出しデビュー初優出となるか。












