現役女子大生グラドルの稲村亜美(21)が21日、都内で行われた「ASLEEP CONCEPT SHOP〝COCON AOYAMA〟記者発表会」(アイシン精機主催)に出席した。
同店のコンセプトに合わせ、まゆをイメージした白いドレスで登場した稲村は「このマットレス、枕を使うと眠りの質が上がって朝のスッキリ感が違う。快適に過ごせて最高!」とアピールした。
この日は〝神スイング〟の披露はなかったが、根っからの野球好きとあって、侍ジャパンが優勝した「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の話題に。宿敵・韓国を逆転劇で下した初戦を観戦した稲村は「最高だった」と笑みを浮かべ、台湾戦で6回を12奪三振で無失点に抑えたDeNA今永昇太投手(24)を「圧巻のピッチングだった」と褒めたたえた。
これまで10球団で始球式を務めており「来シーズンは巨人、広島でやらせてもらいたい」と意気込む。ただ、始球式タレントとしてブレークし日本中を飛び回る一方で、困った問題も起きているとか。
「いろんな地方に行かせてもらい、おいしいものをたくさん食べた。2キロほど増えたかな」
むっちり感が増してグラドルとしては脂が乗ってきたが、アスリートタレントでもあるため、体重増は禁物。このまま成長して、まゆドレスが〝ミシュランマン〟に見えてしまう事態は、なんとしても避けなければならない。
稲村は「来年は減量したい!」とダイエットを決意し「クリスマスを一緒に過ごす異性はいないので、これからどうにかあがいて彼氏をつくりたい。相手は野球選手? それはおこがましいので、近くにいる人を狙いたい」と恋愛に積極的な姿勢を見せた。
また、今後について「ニュースキャスターに挑戦したい。東京五輪に関連する番組に出たり、選手の生の声を聞いてみたい」とさらなる飛躍を誓った。












