ボートレース芦屋のSG「第26回オーシャンカップ」は25日最終日、12Rでいよいよ優勝戦が行われる。優勝戦出場選手の枠番は次の通り。
1号艇・浜野谷憲吾(47=東京)
2号艇・馬場 貴也(37=滋賀)
3号艇・瓜生 正義(45=福岡)
4号艇・篠崎 元志(35=福岡)
5号艇・峰 竜太(36=佐賀)
6号艇・平本 真之(37=愛知)
6人全員がSGタイトルホルダーというハイレベルな決戦となったが、イン有利の芦屋水面なら1号艇・浜野谷が主導権取りに燃える。進入が読みにくかった準優12Rでも自慢の行き足を武器に逃げ切っており、最後もイン鋭発から先マイに持ち込み独走態勢を築く。
今節は初日から連勝発進の開幕ダッシュを決めると、その後も快進撃! トータル7戦4勝2着3回と3着以下のない超絶の安定感でここまでこぎつけた。機力に関しても「準優戦がベストな状態! 良かった行き足に加えてトルク感もでてきたし、グリップもいい」と万全の仕上がりだ。
以前はここ一番でのミスが〝玉にきず〟のタイプだったが、青年から大人になった今なら、ポカを犯す可能性も低く、2007年「第42回クラシック」(平和島)以来、14年ぶりの頂点に立つ!












