実業家の堀江貴文氏(45)が主宰する「ゼロ高等学院」開校の記者発表会が26日、都内で行われた。
「ゼロ高等学院」は「座学を目的とせず、行動を目的とする新しい高校」。既存の通信制高校と連携し、高校卒業資格も取得可能。入学資格は「高校を卒業していない方」で、費用などは開設のホームページに記されている。
今年2月に計画を立ち上げて、わずか半年余りで開校にまでこぎつけた。この早さの“秘密”について堀江氏は「実はFC琉球が通信制高校を作っていて、その方法を教えていただいたんです」と告白。その上で「これからの時代は座学よりも行動が大事。何も分からなくても、行動力があるやつが一番」と持論を展開した。
そんな堀江氏が、これから「儲かる職業」として意外な指摘をした。それは「すし店」だ。
「実はすし職人って(文化の違いなどあり)なかなか外国人にはできませんからね。だから、海外の資産家たちがこぞって日本にすしを食べに来ている」(堀江氏)
このゼロ高でも、すし職人の技術や店舗の立ち上げ方なども学べる予定だという。堀江氏は「高校生が握る店でミシュランの(星がつく)店を作りたい」と野望をブチ上げた。
IT関係者の話。
「堀江さんは3年前、ツイッターですし職人になるのに何年も下積みするのはバカといった趣旨のことをつぶやいて炎上したことがありました。それより大事なのはセンスだろうと。実際に今回の高校でそれを証明するつもりなのでしょう。それこそ行動力が抜群の堀江さんならやってのけるかもしれません」
ホリエモンの高校の狙いはかなうか。












