ボートレース福岡の「県内選手選抜・九州プロレス杯」は24日、予選2日目に突入する。初日メインの「ドリームレース」は1号艇・池永太(36=福岡)がイン逃げ快勝! 伸びを中心に舟足もまずまずだ。

 一方で早々と〝完調〟宣言をぶち上げたのが柴田直哉(31=福岡)。初日は5Rに1号艇で登場。スリットでは後手に回ったが、1Mまでに強烈に伸び返して先マイ。バックストレッチで前を向くと、一気に後続を突き放して勝負を決めた。

 柴田は「エンジンはOKです。言うことなし! めちゃ出ていくことはないですけど、バランスが取れてどの足にも余裕がある。ボートがいいのも大きいでしょうね。現状で満足」と仕上がりに自信を見せる。

 2節前の当地前回戦でも見事にエンジンを仕上げて予選を突破。準優5号艇で3着と優出まであと一歩に迫った。今節も上々の滑り出し。上位着を積み重ねて、好枠での準優進出を狙う。