ボートレース大村の一般戦ナイターは17日、予選4日目を迎える。
予選中日となった16日の開催3日目は1枠勢が10勝を挙げる〝イン天国〟と、大村らしい結果に。そんな中で渡辺雄一郎(35=大阪)がまくり差し、逃げを決め、初日に続いて今節2度目となるダブル白星の活躍を見せた。「(出足、伸び)どっちかしかつかない」と機力には不満を漏らすものの、リズムの良さは見逃せない。
また、初日後半から3連勝中の山崎郡(31=大阪)も3日目9Rの6枠出走を道中追い上げて2着とパワフルな走りが光った。梶野学志(40=東京)、青木玄太(34=滋賀)も危なげない走りで得点率上位を形成している。
一方、初戦白星と幸先のいい滑り出しだった福田翔吾(23=大阪)は、2日目以降は4、3、4着と中間着が続きとトーンダウン。ただ、「いい調整はできているし、ターン回り、乗り心地がいいですね」と機力は着順以上の仕上がりで「今節は初日にペラを自分の形にしたくらい。そこからは日々の回転調整の域に持ってこれているのは大きい」と調整にも不安はない。「スタートはある程度は行けているので、あとはレースに集中していきます」と巻き返しに燃えていた。












