スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)は1日(日本時間2日)、敵地でのビルバオ戦で1―2で迎えた後半30分から途中出場。ドリブル突破や好クロスなど果敢に攻めて得点を狙ったが、大きな見せ場は作れず、チームはそのまま敗れた。

 2試合連続でベンチスタートとなった久保について、スペインメディア「ムンド・デポルティボ」は「攻撃に新鮮さと不均衡をもたらそうと、15分強を費やした。しかし、現実はそれとはほど遠かった。良いクロスだった」と、厳しい評価。

 一方、同「エルデスマルケ」は5を付け「チームが同点ゴールを狙うも手詰まり状態になった際、自らボールを要求して責任を果たし、危険なクロスを何本も上げた」とまずまずの評価だった。