米国の物価はやはりシャレにならないようだ。
お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也が28日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」に出演。「今さら聞けないお金の疑問を一挙解決!1円も損したくない女たち」をテーマにトークを展開した。
出演者のトラウデン直美が昨年末にドイツに行き「500mリットルのペットボトルが3ユーロして。円で考えると530円くらい」だったと明かすと、上田は夏にロサンゼルスへ家族旅行に出掛けた際の話を披露。
「空港で息子が『ちょっとお腹が空いた』って言うから、ソーセージマフィンみたいなのあるじゃないですか。これと、クッキーと、オレンジジュース1本と、水。日本だったら1500円しないだろうなというくらい。(それが)1万2000円だよ!」と強めに訴えた。
スタジオも騒然とするなか、上田は「70何ドルだよ! 買った後に『は?』ってなった」。その後、息子には「水を無意味に飲むな」と伝えていたという。
米国本土ではないが、ハワイも高い。タレントの杉浦太陽は9月に更新したユーチューブ動画のなかで、家族7人でハワイ旅行に出掛けた思い出を回想。サーフィン後にホットドッグとシェイクを6人分購入した際には、チップ込みで「約3万円」だったという。
さらに、現地おすすめのイタリアンレストランでコース料理を楽しんだ際には、18%のチップを含めて「お会計が1000ドル。16万円です」と明かし、苦笑いを浮かべていた。
物価高に加えて円安、さらにチップ文化ということで高騰してしまうようだ。












