西新宿のスナックママが、全国のリスナーをおもてなし! スナックのママとロックボーカリストの二つの顔を持つ高マサミ(こう・まさみ)が、12月にラジオとライブで存在感を発揮する。12月4日に新番組「高マサミの『Dearチボール』」がスタート。同12日には東京・ラドンナ原宿で「OTOKO―UtA Ⅱ in LADONNA vol.17」を開催する。
新番組はミュージックバードを通じ、全国85局のFMで毎週放送。初回は12月4日午後3時30分から同55分まで。舞台となるのは、高が営む西新宿のスナックだ。多彩な常連客をゲストに迎え、ママならではのトークを繰り広げる。
一方、12日の原宿ライブで聴かせるのは、新たな顔ぶれによるハーモニーだ。9月5日のライブから新プロジェクト「OTOKO―UtA Ⅱ」が始動。企画や公演内容に応じ、それぞれの個性を生かした活動を展開している。
新たに加わったのは、ギター&ボーカルのトーマス・サワダと、サックス&ボーカルのユウイチロウ・ナガイ(ICHi)。トーマスはカナダ・トロント育ちのシンガー・ソングライター。数多くの著名アーティストとの共演やプロデュースを手掛けてきた。一方、ハワイ・ホノルル出身のナガイは、ボーカリスト、サックス奏者として活動するほか、CMのサウンドプロデューサーとしても活躍してきた。
高は「12月はラジオの新番組と、ラドンナ原宿でのライブ。二つの場所から皆さまにお届けできることを楽しみにしています。『Dearチボール』では、西新宿のお店にいらっしゃる多彩な常連さんをゲストに迎えます。ふらっとスナックに遊びに来たような気持ちで、聴いていただけたらうれしいです」と呼びかける。
ライブに向けても「トーマスさんとICHiさんが加わった新しいハーモニーを、ぜひ体感してください。それぞれの個性が重なる音を、会場で一緒に楽しみましょう!」とアピールした。
当日は3人に加え、Hideho Taguchi(ベース)、Ryuichi Shigematsu(キーボード)、Buddy Oosawa(ドラム)が出演する。












