お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(34)が26日、YouTubeチャンネルを更新。肺炎だったことを明かした。

 せいやは今月9日放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に生出演中、体調不良のため放送開始から20分で途中退席。その後も、10日に放送されたTBS系特番「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」を欠席するなどしていた。

 動画内では「2週間ぶり?体調不良で、かなり久しぶりに長期離脱というか、お休みいただいてました。もう人としゃべるの久しぶりです」と笑顔を見せると「今日からとにかく復帰させていただきます!」と宣言。ラジオを途中離脱したことを振り返って「明らかに無理して頑張るレベルの倦怠感じゃないなと思って。ずっと2、3日前から体ほてってるような気がして、おかしいな、気だるいな、熱ないし。なんやこれ?と思って(病院に)行ったら、肺炎。人生で初めてなったんですけど、肺炎でした」と病名を明かした。

 現在もせきが続くものの、人にうつるなどのウイルス性はなかったという。しかし「どんどんしんどくなって。熱もいよいよ出てきて、38度、9度くらいまで上がっていって、入院かどうかくらいまでなって。何とか自宅療養。結構しんどいっすね、気を付けて下さい皆さん」と肺炎の症状を語った。

 相方の粗品からは「何も気にせんと休んでくれ」とメッセージが来たという。改めて、せいやは「1人で霜降り明星の看板守ってもらって、ありがたいなと思いながら」と感謝した。