タレントの内田理央となかやまきんに君が26日、都内で行われた岡山県のPR「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」〝パワー〟アップイベントに登場した。
内田は、8月に事務所の同期で俳優の稲葉友と岡山県を訪れ「晴れの国というだけあって、めちゃくちゃキレイで暑くて楽しかったです。大好きな桃を食べたり、デニムを作ったり、体験もできた」とにっこり。
「瀬戸大橋もすごかった。東京にいたらレインボーブリッジが一番自慢の橋だと思っていたけど、何倍も大きかった」と振り返った。
また、本日10月26日は「デニムの日」。岡山県はデニムの名産地でもあり、「デニムストリートが楽しかった。デニムが上に干されていたり、左右どちらもデニム屋さんで、いろんな方に楽しんでいただける」と呼びかけた。
また、きんに君は、名前が近いという理由で起用され「おかやまきんに君」として登場。岡山県産のデニムを着用し「履き心地最高。ストレッチ素材も入っていて、どんなトレーニングでも動きやすい」とアピールした。
しかし、MCから「これからも岡山デニムを履きますか? 履きませんか?」と、持ちギャグの〝振り〟をされるも、「やっぱりこれ、すごい履き心地がいいんで…」と普通の回答をする痛恨のミス。
途中で「あっ! こっちの振り!」と気付いたが、「すいません。アドリブはちょっと、あんまり受け付けてないんですよ」と情けない告白。「もしアレでしたら、先に『どっちなんだい? のアレを振りますね』って言っていただいたら、間違いない」と力を込めた。












