お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が20日「X」(旧ツイッター)を更新。真栄田が指導を受けた少年野球の監督の意外なてん末を明かした。

 小学生時代、少年野球のチームに入っていた真栄田は、ある時ボールが顔に当たり、ボールが怖くなってしまったという。

 すると監督が真栄田の恐怖心に気づいたといい「監『真栄田!逃げるな!』と、俺に叫びながらノックをしてさ、でも、俺、怖くてさ、でも監督は、監『だめだ!逃げるな!逃げちゃだめだ!』と、ノックし続けてくれてさ、で、監督のおかげで恐怖心が克服されてさ」とつづった。

 感謝の気持ちから、真栄田は「それからさ、俺が成人して20歳くらいの頃かな、久しぶりに監督の家の近所まで来たんで、挨拶しようと思ったら、家に誰もいないのよ」と成人してから、監督に会いに行ったところ、家には誰も住んでいなかったという。

 真栄田は「『留守かな』と思って立ってたら、近所の人が、『監督さん夜逃げしましたよ』と」とワケあって夜逃げしていたことが明らかに…。

 当時を振り返って、真栄田は「あの時、監督は、逃げるなって自分に言ってたんだな。でも、逃げたい時は逃げても良いのかなと最近思う自分がいます」とつづっている。