登みひ果(26=兵庫)が27日、ボートレース若松でトークショーを行った。
この日はプレミアムGI「第13回ヤングダービー」の最終日。ステージに登場した登はまず「ヤングダービーの最終日にここに立っているのはどうなのかな」と悔しそうな表情を見せた。「来年はヤングダービーに出たい。30歳未満という年齢制限がある大会なので早く出ないと…。私もそんなに残された時間はない」と危機感を抱いている。
今大会には同期となる131期の石本裕武、松田淳平、田中駿兵、広瀬凜、井上遥妃が出場。石本は2日目7Rで落水し帰郷となったが、登は「連絡を取ったら大丈夫と言っていました。次の三国(GI・73周年記念)にも出るって言っていました」と明かした。












