若松ボートのプレミアムGⅠ「第13回ヤングダービー」は26日、準優勝戦が行われる。
常住蓮(25=佐賀)は予選8位で準優進出。足に関しては「出足型で伸びはいい人と比べると見劣りする。伸びをつけるようなイメージでペラ中心に調整してみるつもりです」と準優に向けて上積みを図る。
定松勇樹、末永和也、常住といえば勢いある佐賀若手3人衆。ともに「お互いのことは意識していますよ」と口を揃える。定松、末永ともにSG、GⅠタイトルを獲得しているもののヤングダービーの称号は取っていない。さらに「優出したらグランプリシリーズ、来年のオーシャンカップとかもつながってくるものがたくさんあるのでそこは意識しながら走りたい」と、この先のSG出場権を見据えて戦っている。
もちろんライバルであり仲間でもある。「末永選手、定松選手の分もという思いはあります」。2人の思いも背負って準優に臨む。












