2人組歌謡グループ、風輪が24日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でシングル「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」の追撃盤発売イベントを行った。
6月にリリースしたシングルのジャケ写とカップリング曲を変えた追撃盤で、イベントでは「イル・テンポ・パッサ」やカップリング曲の「サマーサマーサマー」、「闇芝居のブルース」など5曲をファンの前で披露した。
翔司は「この歌は聞けば聞くほどいろんな発見がある曲だと思うし、曲が育っていく実感もあるので、もっと僕たちらしさを詰め込んで届けられるようにがんばっていきたい」と語った。
2024年にメジャーデビューして3年目となる風輪はリリースした4枚のシングルがすべてオリコン演歌歌謡曲チャートで1位を獲得し、コンサートの会場も着実に大きくしている。今回のイベントでも拓也は「初めて歌った時には1階しか人がいなかったのに、いまは2、3階にもたくさんの方がいて、着実に増えてきているなって実感している」という。
そんな風輪だからこそ「いま言ったら笑われるかもしれないけど、アリーナツアーとか、ドームとかに立てるアーティストになれると思っている。そうやって活動していきたい」と拓也。翔司も「いろいろなところ、それこそ武道館だったり、東京ドームだったり、いろいろなところで誰かのライブを見てきましたけど、あそこに風輪として立てるように、夢で終わらせないようにしたい」と意気込みを語った。
また、大の阪神ファンという翔司は「マジック7なので。連覇は球団初ですから。本当にタイガース大好きなので、タイガースの仕事をいつかしたいと思っています」と話した。












