ボートレース宮島のGⅢオールレディース「マンスリーBOATRACE杯争奪宮島プリンセスカップ」は22日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった。

 平山智加(41=香川)は準優10R、インからコンマ05のトップタイS決めて逃げ切って優出一番乗り。

「1周1Mまでに伸び負けすることはなかった。豊田(結)選手とか(藤原)早菜選手とかもいいと思うけど、負けないくらいは行ってたし、ターンで押してた。前半も3着に上がれたので、安定板が付いている状況なら、他と差はないですね」と舟足にはまずまずの感触。

「でも、優勝戦は外れたら、チルトを0かマイナスかそこから考えないと…。外れた時は調整を一からやり直したい。足も大事だけど、ターンを良くしたい」と気象条件次第では再調整する覚悟だ。

 これで徳山PG1レディースチャンピオン(5着)→三国(2着)→平和島(2着)に続いて4節連続優出。当地は近況8節で5優出2Vと、好相性を誇る。リズムも相性もまさに抜群。今年初Vを飾る絶好のチャンスだ。