ボートレース福岡の「第20回BOATBoy・ペラ坊ショップ杯」は22日、開幕した。
前節で豊田健士郎が仕上げて優出した24号機を引き継いだのが、秋末秦悟(23=大阪)。前検日から気配は良かったが、初戦で舟足の良さを印象付けた。
7R、3コースからスリットは外の高倉和士に対して後手に回るも、Sして伸び返す勢い。1Mはまくり差しが入りかけたが、結果は3着。「いい角度だったが、少しターンマークに当たってしまった。その分、入らなかった」と悔しさをあらわにした。
それでも、エンジンへの信頼は強まったようで「(井上)一輝さんにアドバイスをもらって、ペラは少し叩きました。伸びがいいし、道中何度も引き波にハマっても出てこれた。全体にいいと思う。乗りにくいけど、周りの人に比べればマシだと思う」と早々と微調整の域に入った様子。2日目はレース集中で博多初白星を狙う。












