ボートレース住之江の「サンケイスポーツ旗争奪第55回飛龍賞競走」が18日開幕した。
鳥居塚嶺王(22=群馬)は、5月以降の勝率が5・15(17日現在)と、今節参戦している135期3人の中では飛び抜けている。
「枠なりに入るようになって、自然と成績が上がりました。尼崎の優出は、準優で前2人が2着競りをしていなくなって、4番手の自分がラッキーなことに2着でした」と、2節前の尼崎では初優出も経験した成長株だ。
今回の機力も「行き足が良くてエンジンは19%(機2連率)という感じではないし、ペラで回り足を自分好みにできれば…」とすでに戦える足色。初日は4、5枠で3、4着と粘っており「準優を目指します!」と力強く宣言するのだった。












