大阪・朝日放送の北村真平アナウンサーが16日、同局内で行われたABCラジオ「2026年秋の番組改編記者会見」に出席し、10月スタート予定の新番組への意気込みを語った。
同局が10月7日放送予定の「KITAMURA STAND」(水曜午後7時~)は、北村アナが1人で語る情報番組だ。ニュースや最新の話題から、音楽・映画などのカルチャー、そして北村アナの地元・京都での暮らしのヒントなどを独自の感性で解き明かすという。
番組タイトルの意味について北村アナは「ガソリンスタンドやバースタンドみたいな立ち寄るという意味を込めたつもりです。週の真ん中の水曜日、目まぐるしい世の中の流れにちょっと疲れてしまった人たちに向けて、じっくり自分の言葉と向き合うような時間をパーソナリティもリスナーも一緒に共有できるような時間にできたらいいな」と語った。
北村アナといえば、月曜日に「上沼恵美子のこころ晴天」での名アシストぶりで定評のある人物だ。
「上沼さんや小籔(千豊)さん、てつじさん(シャンプーハット)だったり、西森(洋一・モンスターエンジン)さんとか歴戦の芸人さんと一緒に(ラジオ番組を共演)させてもらうと。僕はアシスタントとして(番組に)入ってるんですけど、目の前で160キロのキャッチボールを見るような、すごい経験をずっと(約15年)させてもらってました」と振り返った。
最後に「教えてもらったものを今度はちゃんと1人でリスナーの皆さんに向けて発信できるように頑張っていきたい。成長したってことを聞き届けてもらえたら」とアピールした。











