ロックミュージシャンのダイアモンド☆ユカイ(64)が2日、自身のブログを更新し、50年ぶりに母校の中学校を訪れたことを報告した。

「帰って来たぜ我が母校」というタイトルでブログを更新したユカイは、「大宮市立大砂土中学校校歌」と書かれた歌碑の写真をアップ(現在はさいたま市立大砂土中学校)。「Hello サムシング!50年の時が経った 何もかもが断片的な思い出の欠片だけど、確かに俺はこの場所で中学生だったはずだ!! しかも、冴えないどこにでもいる小僧だった」と中学時代のわずかな記憶を記した。

 さらに「あれから、あまりにもいろんな出来事があった………………まさか50年の時を越えて、こうしてまたここに戻って来るとは思いもしなかった」と、卒業から50年後に母校を訪れた思いをつづった。

 今回、母校である中学校を訪れた理由については「この場所でずっと教員を続けている同級生の細沼くんに声をかけてもらい、母校の80周年記念に参加することになった」と説明。

 最後に「そして、当時の同級生だった山崎くんもやって来て、昔話に花が咲く あの頃の記憶が、少しずつ蘇ってくる。兎にも角にも、時は流れ、俺たちは今、ここに生きている また会えて良かった!! 我が母校よ、そして、たくさんの思い出よ。有り難う OK!」と感謝の思いをつづった。