ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」が31日、開幕する。里岡右貴(40=福岡)が手にした22号機は2連率26%だが、合えば中堅十分の動きを見せる。前検のスタート特訓を終え「機率を見て心配したけど、ターン回りも悪くなかったし直線も下がることはなかった。ボチボチいってそう」と悲観の色はない。ただ、特訓後はペラ調整と外周りで大粒の汗を流した。
フライング休み明け初戦。「子供の少年野球の審判をやったり、沖縄旅行に行ったりしてました」と日焼けした顔で明かす。今年すでに5V。来年3月SGからつクラシック出場を十分に狙える位置につける。「SGは出れるなら出たいし、6Vしたいけど、まだ勝負する時期ではない。フライングに気をつけて、まずは準優を目指す。いつも通りボチボチ頑張りますよ」と穏やかに意気込んだ。












