24日のNHK「あさイチ」でTシャツにまつわる悩みへの対策が企画特集され、人気のTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」を思わせる言葉や音楽が流れた。
夏の甲子園が終わり、生放送再開となった「あさイチ」。朝ドラ「風、薫る」に出演した磯山さやか、横澤夏子をゲストに招いたが「受け」はなく、特集へ。冒頭にスピッツ「見知らぬ糸」のしっとりしたイントロとともに、白Tシャツを着る女性の映像が映った。同曲は「Tシャツが乾くまで」の主題歌で、映像の女性がいる部屋のつくりも同ドラマのセットに似た感じだった。
ナレーションで、首元の伸びや変色などTシャツあるある問題が紹介され、「Tシャツがよれるまで」「Tシャツが似合うまで」「ジメッとしたTシャツの悩みをカラっと乾燥させるまで」とドラマのタイトルをパロディー化したようなフレーズが次々と発せられた。
映像では、ドラマの主人公・咲子(蒼井優)と夫(松山ケンイチ)にちなんだエピソードとして登場する〝乾燥器のフィルター掃除〟までご丁寧に描かれた。ドラマは視聴率ひと桁ながら、第6話(14日)の無料配信再生回数が放送後1週間で400万を超えたと人気ぶりが話題になった。
「あさイチ」では博多華丸&大吉と鈴木奈穂子アナウンサーのキャスター陣はTシャツ着用。Xでは「かなりT乾意識してる」「ヒットドラマに乗っかってやりたい放題いいと思います」「T乾いじりすぎ」「久々のあさイチ T乾に乗っかってるんじゃないわよ」などとさまざまな受け止めが広がった。












