元フィギュアスケート日本代表でタレントの高橋成美が8日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。

 高橋がスケートを始めたのは3歳の時で、小児喘息を改善することが目的だったという。「先に2歳上の姉が始めていて、それについていってて。私も姉もちょっと小児喘息持ってて、お医者さんから『何かスポーツやった方がいい』って勧められてて。たまたまアイスリンクが近くにあったので、2人ともアイススケートを始めることになりました」

 初めてスケートをやる時は「靴履いた時にすごい怖かったのを覚えてて、ブルブル震えて。だけどアイスリンクに上がった瞬間、滑った瞬間、『すごい簡単だな』って。氷の上に上がったらすごい簡単って感じたのが、実は人生の一番最初の記憶なんです」

 パーソナリティーの春風亭昇太が「普通はね、氷の上の方が怖いって思うと思うんだけど」と聞くと、高橋は「母が少しスケートできたのもあって、引っ張ってくれたんですけど。自転車と一緒で止まってるよりかは加速した方が安定するじゃないですか? それを多分、自分の中では簡単って感じて。『早くアイスリンク、まだ戻りたい』っていうふうに思うようになりました」と話していた。