ボートレース芦屋の「モーヴィ芦屋オープン5周年記念」は27日、予選最終日の3日目を開催した。
谷川将太(38=長崎)は、予選最終戦となる5R、4コースカドから1Mを鋭く差してBS伸ばして池田雄祐と道中2着接戦に持ち込んだ。最終2Mまで追い詰めたものの、池田に軍配が上がり3着でゴール。得点率7・20、10位での予選通過となった。
「伸びは池田選手の方が良さそうだったが、出足や回り足は自分の方が良かった」と接戦を振り返えり、足の違いを確認した。今節のパートナー52号機には、プロペラが前操者破損による交換で新ペラからのスタートとなるアクシデントがあった。しかし調整に汗を流し、初戦は3コースから2着。2日目は5、1コースから連勝と航跡は上々だ。
「伸びはもう少し欲しい。いいところを落とさず伸びをつけたい」と、レース後には粘り強くペラと向き合った。準優は再度の4号艇。相棒52号機をもう一段底上げし2節連続の優出を目指す。












