ボートレーサーの松田真実(24=愛知)と近藤颯斗(25=愛知)が26日、中京スポーツを訪問。ボートレース蒲郡で7月1日から6日まで行われる「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」に向けて意気込みを明かした。

 今大会は個人戦優勝の行方だけではなく、女子レーサーで編成されるレディースと若手男子レーサーのルーキーズによる団体戦も行われる。これまでの戦績はレディース7勝、ルーキーズ9勝と若手男子が勝ち越している。

 レディースオールスターファン投票で9291票を集めた人気レーサーの松田は「人気と実力のギャップを感じてます。期待に応えられるようにもっと上、A級を目指したい。すごいメンバーですが、予選突破を目指したいです」と気合満々だ。

 一方、当地のフレッシュルーキーにも選出されている近藤は「選んでもらった恩返しがしたい。5月の前回当地戦でFを切ってしまいましたが、スタートを行かなくても勝てるように心掛けています。意地でも優勝を目指します」とV宣言した。

 お互いの師匠同士の仲が良く、同じグループのように親交が深いという2人。団体Vをかけてのバトルは白熱必至だ。