ボートレース蒲郡の「スポーツニッポン杯争奪 蒲郡ボート大賞」は25日、3日目を開催した。
角谷健吾(53=東京)は3日目4Rでリングを交換。5コースから果敢に握って攻めたが、4号艇・竹之内極と進路がかぶり5着。それでも後半12Rでは4カドまくりで1着をもぎ取った。
前検日や初日は「数字(機2連率29%)よりは悪くない」と話していたが、現状の舟足は「平凡の域は脱せていない。特徴がない。いい人と競ると…って感じ。ペラがまだ定まっていないので良くない状態。いろいろ考えながら調整していく」。苦戦を強いられており、上積みを狙っている状態だ。
得点率は6・83の10位で予選最終日を迎える。予選ラストの前半8Rはイン戦をしっかりモノにし、準優進出を決めたいところだ。












