ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は26日、4日間の予選を終了。準優に進出する18人が決定した。

 宮地元輝(39=佐賀)は前半2R、5コースからまくりを決めて1着。2号艇の10Rでは2着を確保し、3日目終了時点の9位タイから2位に急浮上した。

 舟足も「乗りづらかったけど、進んでる。序盤を思えばだいぶ良くなっている。中堅上位は安く見積もってもある。乗り心地を求めたい」と戦えるレベルは十分ある。まずはインからしっかり逃げ、優出切符を手に入れる。