ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は4日間の予選を終了。準優に進出する18人が決定した。
3日目まで山口剛、井口佳典、塩田北斗、吉田拡郎の4人が得点率トップを並走。予選最終日となった4日目、井口は4R転覆と10R5着、山口は11Rで6着で後退。12Rに出場する吉田拡と塩田の一騎打ちとなった。
結果は塩田5着。2着に踏ん張った吉田拡が予選トップ通過を果たした。舟足に関しては「伸びとか乗り心地は、いいところにいっていると思う。でも、回転の上がり方が良くなかった」と課題を残す。
2014年のまるがめオーシャンカップ以来12年ぶりとなるSG制覇へ向けて「一から調整する」と入念に仕上げていく。












