映画「カメラを止めるな!」(2017年)の熱演で脚光を浴びた女優のしゅはまはるみ(51)が23日、自身のインスタグラムを更新し、結婚したことを発表した。お相手は映像制作会社「株式会社PUNK.」の代表・高野輝次氏で、2人は事実婚ではなく入籍の道を選び、高野氏が主浜姓へと改姓したという。
しゅはまは「ご報告」と題し「昨年末に結婚相談所への登録をお伝えしてこの半年、51歳という年齢であらためて『ひとりの方と人生を共にする約束』に真剣に向き合ってまいりました」とこれまでの経緯を説明。その上で「どうやら私はかなりの強運だったようで、一生隣で笑っていたいと思える方と巡り会え、本日入籍いたしました」と報告。
お相手については「主に映像制作を手掛ける株式会社PUNK.代表の高野輝次さんです」と明かした。
過去の結婚経験から、当初は改姓を望んでいなかったというしゅはま。しかし、高野氏との出会いによって「この方となら何もこわくない、どこまでも一緒にいこう」と心境に変化が生まれ、「事実婚ではなく入籍という形で共に歩むことにいたしました」と決意をつづった。
なお、高野氏が「主浜姓」への改姓を選んだと説明。しゅはまは「お互いの気持ちを伝え合った結果『性別による不利益の差を少しでも減らしたい』という考えを持った髙野さんが、主浜姓への改姓を選んでくれました」とその経緯を明かした。
新たな一歩を踏み出したしゅはまは「人生は本当に何が起こるかわからないものですね」と心境を吐露。「これからは最愛の人生のパートナーを得た安心感を力に変えながら、俳優・しゅはまはるみとして、より一層仕事に励んでまいります」と決意を新たにし、「夫婦ともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。
しゅはまは、社会現象を巻き起こした大ヒット映画「カメラを止めるな!」(17年公開)で、主人公の妻・日暮晴美役を演じた。その後も、主演映画「かぞくあわせ」(19年)、NHK連続テレビ小説「スカーレット」(19年)、「家政夫のミタゾノ」、「相棒」(25年)など多方面で活躍を続けている。












