お笑いタレント・加藤茶(83)の妻でタレントの加藤綾菜(38)が23日、TBSラジオ「大島由香里 BLAND-NEW MORNING」にゲスト出演した。
綾菜は15年前、23歳の時に結婚したが、45歳差とあって当時は〝カネ目当て〟などと猛烈なバッシングを浴びた。綾菜は「幸せになると思ってたのに、幸せだったのは初めの数か月で、ものすごいバッシングが始まるわけなんですけど。(心が)折れてはないですけど、体重が14、5キロぐらい落ちて」と当時を振り返った。
それほど「毎日大変だった」と言う綾菜は「いたずら電話も来るし、あとポストの中の物は絶対持ってかれるんですよ。支払い(の請求書)も全部。それで当時のSNSに住所とか全部細かく書いてあったりとか。電話番号とか」。
大変な日々だったが、夫の茶は平然としていたという。「普通は『大丈夫? 綾ちゃん』って一緒に泣いてくれたりするじゃないんですか。テレビ見て笑ってましたね、常に」
そんな夫の態度に当時は「冷たい男だなと思ったんですよ。何コイツとか思ってたんですけど、それはカトちゃんの優しさで。ひと言言われたのが『10年忍耐だから。何かを認めてもらうには10年かかるから』」。実際にバッシングが収まったのは「ちょうど10年ぐらいじゃないですかね」と話していた。












