ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ第7戦・大阪スポーツ賞第37回アクアクイーンカップ」が24日に開幕する。
地元・高憧四季(26=大阪)は、浜名湖オールスターで最終日に1着。SG初勝利となった。続く宮島GⅠ72周年記念では予選突破とSG、GⅠという舞台でしっかりと経験値を上げている。
宮島周年から中1日での追加出場となった福岡GⅢオールレディースでも、しっかり優勝戦に駒を進めた。「オールスターは最終日に1勝して、最低限という感じですね。エンジン素性は普通だったけど、仕上げに手間取ってしまいました」と振り返る。
SG常連組が素早くエンジンを仕上げていく姿を目の当たりにした。「エンジン出しは最近の自分の課題でもあります。どこの場でも、もっと早く仕上げたいですね」と、仕上げスピードの向上を目指す。レースに関しても「4コースの走りをレベルアップさせたい。もっと1Mスムーズに差せるようにしないと…」と課題を持って取り組んでいる。
地元の当地は、前回戦となる2月のGⅠ近畿地区選は未勝利に終わったが、昨年は3節に出場してすべて優出。10月のGⅢオールレディースでは優出と結果を出している。「住之江だから調整が合わせやすいってことはないけど、水面相性はいいと思ってます」とニッコリ。ここでもSG、GⅠで得た経験をしっかりと生かす。












