ボートレース下関の「オープン7周年記念モーヴィ下関杯」は22日、予選最終日となる3日目が行われた。
大庭元明(56=福岡)は予選ラストの6R、6号艇。チルト2度の一発仕様で臨んだが不発。道中も競り負けて4着。レース後は「本番のスタートは起こしで鳴いてしまった」と悔しさをにじませた。それでも初日連勝の貯金もあって、7位で準優入りを果たした。
「チルト2度で伸びていた。ただ、調整は戻して考える。機率16%だけどエンジンは悪くないと思うし、何とかなりそう」と相棒14号機の感触は悪くない。初日は軽快な動きを見せていただけに、再度のシフトチェンジも問題ないとみていいだろう。
きっちりエンジンパワーを引き出し、昨年9月大村以来のファイナル進出を目指す。












