シンガー・ソングライターのナオト・インティライミが17日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
海外でも活動するナオトは旅好きとしても有名。ナイツの土屋伸之に「今、もう何か国に?」と聞かれると、「つい最近も旅してたんですけども、99か国」と驚きの数を明かした。
塙宣之は「一番行ってんじゃないですか? 芸能界で」と言うと、ナオトは「可能性はあるかも…。プライベートでという意味では多い方かもしれません。番組とかではないので。こないだも1人で中米を。ニカラグア、グアテマラ、ホンジュラス、パナマ、コスタリカ、エルサルバトル」と平然と話した。
もともとは柏レイソルのジュニアユースに在籍したこともあるナオトは、現在開催中のサッカー北中米W杯も当然興味を持っている。ただこれだけ多くの国を訪れていると、別の楽しみもあるという。
「もちろんそのフランスだ、アルゼンチンだ、スペインだ、って見ててワクワクしますけど、もう1個僕の楽しみは、たとえば今回48か国に出場国が増えたことによって初出場の国が増えましたよね? たとえばカーボベルデとかキュラソーってどこやねん?って(思うかもしれないが)、行ったことあるんですよ」
これには土屋も「すげえ!両方とも?」と大興奮。さらに「どういう国なんですか?」と聞くと、ナオトは「カーボベルデはもともとアフリカの大陸の左上にある。セネガルから行くんですけど、ポルトガル領のすごいステキな街。島国です。治安もいいです」。
さらにナオトは「キュラソーはつい最近、数か月前に。98か国目か99か国目がまさにキュラソーで。カリブ海、南米大陸の上の方にベネズエラっていう国がある。その上に〝ABC〟って言われる島々があって、Aがアルバ、Bがボネール、Cがキュラソーなんですよ」と説明した。
土屋は「2つ行ったことある人、いないんじゃないですか?」と驚きを隠せない様子。塙が「W杯あるから行ったんじゃ?」と聞くと、ナオトは「キュラソー出ること知らなかったですもん。その時」と否定していた。












