お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(40)が、8日深夜放送のテレビ東京のバラエティー番組「※女性は見ないでください」に出演。〝男女のスタンス〟の違いへの持論をぶちまけた。

 番組では、盛山、霜降り明星のせいや、ニューヨークの嶋佐和也の男性陣3人と、吉田莉桜ら女性陣3人が「男女の飲み会ぶっちゃけトーク」を展開。男性陣が女性陣の発言に不満を抱くと手元のボタンで男女間に遮断壁が出現し、女性側に声が届かない空間で男性陣だけで本音を語り合えるという、異色のシステムで進行された。

 トーク終盤、盛山は「自称おばさんのジャッジ、甘すぎへん?」と投げかけると、せいやと嶋佐もこれに同調。盛山は20代後半の女性から「私、もうおばさんだから」といった発言が出た場合、盛山ら男性側は「全然そんなことないよ」と返す選択肢しか残されていないと不満をこぼした。せいやも「『私たちはもう10代に比べて体力ないんで』という、あの〝ババアコント〟みたいなのは何なのか」と本音を吐露した。

 さらに、話題は「おっさん」と「おばさん」の扱いの差に発展。盛山は「おっさんに対しては何を言ってもいい。おっさんなんて、人間のカーストの一番下にいる」と自虐気味に主張すると、せいやも「おっさんにはおっさんと言っていいのに、おばさんにおばさんと言ってはダメですもんね」と、世間のルールが男女で違いすぎることに不満を露わにした。