ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は3日、予選最終日の4日目が行われた。
金児隆太(38=群馬)は4日目2Rを逃げ切り、得点率8・00の4位で予選を突破した。33号機は「押し感と行き足、回り足からの中間足もいいと思う。ミスっても、補ってくれる。展開と流れもいい」と充実の仕上がり。
A級常連の実力者だが今期、2026年後期とB級に甘んじる。前々節の桐生優出(3着)や今節の好走を再上昇の足がかりにしたい。ただ「状態は悪くはない。でも何かを変えたとかはなく、いつも通りのスタンスでいる。これまでの積み重ねですね。努力が報われることもないかもしれないが、やることをやるだけ。自分と向き合うだけ」ときっぱり。ブレない心構えで目の前のレースに臨む。












