元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト(29)の〝ホスト転身〟が、波紋を広げている。
発端は9日、カウアンが自身のX(旧ツイッター)で「さてと、ホストどんなものかみせてくれ。歌舞伎町整えにいく」と投稿したこと。添えられた画像にはホスト風のカウアンの姿と東京・歌舞伎町にあるホストクラブ「CENTURY新宿」でのデビュー告知、「元ジャニーズJr.」の肩書も躍っていた。
さらに、同店の店長と称するXのアカウントでは9日、カウアンが17日午後9時からの出勤を報告。「ジャニヲタ集まれ」と呼びかけてみせたが、ネット上は旧ジャニファンを中心に〝ジャニヲタ呼び〟に批判が集中しているのだ。というのもカウアンは2023年、故ジャニー喜多川氏による一連の問題を会見で告発した際に「ジャニーズ」の名称存続に疑問を呈していたからだ。
「トラウマのような言葉も口にしたカウアン自身が、堂々と『元ジャニーズJr.』を売りにするばかりか、店側も炎上覚悟で宣伝している。ファンから批判的な声が寄せられるのも無理はない」(芸能関係者)
発表後の11日、店長アカウントは、カウアンに対する300件を超えるクレームのDMが殺到していると報告。もっとも当のカウアンは同日「すごいなー ジャニヲタって 公園で大きな石持ち上げたら『めっちゃダンゴムいるやん!』ぐらい湧いてきた。もはや愛おしいよ 17日待ってるね、姫たち」と、挑発的に呼びかけた。
「カウアンが働く店は、元俳優の前山剛久さんが3月まで働いていた六本木のメンズラウンジの姉妹店。前山さんも勤務していた際、21年に急死した元交際相手の神田沙也加さんへの言及で批判を浴びていました」(同)
いったい、どうなるのだろうか。












