24日未明の日本テレビ系ドラマ「君が死刑になる前に」第4話で、主人公グループの女性公務員・凜(与田祐希)が2度放ったセリフがSNSで反響を呼んだ。
加藤清史郎主演。大学時代に映画サークル仲間だった琥太郎(加藤)と隼人(鈴木仁)、凜が、ドキュメンタリー撮影のため再び集まる。ところが車で移動中、2019年にタイムスリップし、謎めく女性と遭遇する。26年世界で連続殺人犯として死刑執行された汐梨(唐田えりか)だった――。
すでに殺人の1件目が起きており、汐梨は指名手配された身。無実の訴えに対し、好奇心が募る琥太郎らと、信用できない凜で見解が割れる。4話では、琥太郎と凜が警察官を装い、3件目の殺人被害者に脅されていた運送会社同僚の安田(西野遼)を〝聴取〟する場面が見られた。
二股交際をネタに15万円を要求されていた安田は、「厳密に言うと三又かな」と明かす。犯罪じゃないと開き直ると、凜は憤然として「犯罪ではないですけど、最低だと思います!」。話を終えた後、琥太郎に「無駄にイケメンでしたね、今の人。イケメンって何ですぐ調子に乗るんですかね。三又なんてありえないです」と憤りが収まらない様子で語った。
動機がある安田は容疑者候補に。ところが、真犯人は別の被害者同僚だった。クール便車両に死体を隠して配達したのだが、シフト表を改ざんして勤務記録上は安田が配達したと偽装。琥太郎らに追及されると、「誰も配達員の顔なんか覚えちゃいない」と強弁。すると凜が「ただ安田さんは無駄にイケメンだったので、配達先の御婦人方全員が忘れているとは考えにくいんですよ」と追撃した。
イケメンが「無駄」でなく、安田は冤罪危機を脱した形に。X(旧ツイッター)では、「マジでそう おばちゃんはイケメンに目がない」「顔整いの西野くんだからできた役ですね」「無駄にイケメンってこういう時得があるんだ」「安田さん無駄にイケメンでよかったね」などと、「無駄にイケメン」セリフが大ウケしていた。












