ボートレース住之江の「第60回なにわ賞」が23日に開幕した。

 西岡蒼志(21=香川)は初日1R、4コースから最内を差して2着。当地初出場ながらいきなり舟券に貢献した。「エンジン自体はいいと思います。足は平均的に良さそう。合ってなくても悪くないので、合わせられればまずまずの足になるんじゃないかと思います」と手応えをつかんでいる。

 2026年後期適用勝率は5・07。前期の4・15から着実にアップしている。「いいエンジンを引いた時は6点、7点を持って帰れるけど、仕上がりが良くないと点数を落としてしまうので、そこを克服したいですね。今年はA級に上がりたいです」と目標を掲げる。機力を引き出し2日目以降も上位着を狙う。