ボートレース住之江の「第44回全国地区選抜戦」は19日、4日目を開催。準優勝戦を勝ち抜いたベスト6が決まった。
中田元泰(39=香川)は準優9R、4コースからコンマ07のトップスタートを決めて豪快まくり。最内を差してきた渋川夏の追撃をバックで振り切って1着、優出一番乗りを決めた。
3日目まで機力に首をかしげていたが「行き足から伸びは良くなってると思います。北村(寧々)選手は抜けてる感じだけど、他とは一緒くらい。出足は微妙だけど、ターン回りはいい」と機力底上げに成功した。
当地は昨年10月の前回戦を含め、2Vの実績を誇る。「この足で優勝戦に乗れたんだから、住之江は相性いいと思う。ただ、今節は合ってない。優勝戦はバチッとこさせたいです」。
好相性水面で調整の〝正解〟を見つけ出し、当地2連続Vを狙う。












