仲口博崇(53=愛知)が16日、名古屋市の東京スポーツ新聞社中部支社を訪問。ボートレース宮島で21日から26日まで開催されるプレミアムGⅠ「第27回マスターズチャンピオン」への意気込みを語った。
「経験は、裏切らない。」とキャッチコピーがつけられた今大会は45歳以上のベテランレーサーが集結。SGも活躍する池田浩二、白井英治をはじめ、住之江・開設70周年記念で61回目のGⅠ優勝を飾った松井繁などボートレース界トップクラスの技術を持つレーサーがしのぎを削る。マスターズならではのコース進入からも目が離せない。
仲口は前節の児島で優勝、好ムードで参戦する。「調子の波は安定しています。強くクセのあるメンバーが多いですが、その分レースのやりがいがある。師匠の大嶋一也さんも取ったタイトルだけに、思い入れがあります。全力でPGIを取りにいきます」と力強くV奪取を宣言した。












