ボートレース桐生のGⅠ「開設70周年記念 赤城雷神杯」は14日、予選3日目が行われた。
森高一真(47=香川)は3日目6、2枠の2走で4、3着。「合わせられてない。回転が合うてない」と不満を口にした。予選最終日に向けて「しっかり集中して合わせる」と気合満々だ。
今年は10節中9節がSG、GⅠと記念戦線が続く。「若い時からそこを目指していたし、この年になっても呼ばれるってことは期待されてるってことやと思う。やる気は出るわな」と高いレベルでモチベーションを維持。さらに「まるがめ代表やし、自覚を持ってやる」と緊張感を持って臨んでいる。
当地は昨年のPGⅠマスターズチャンピオンV以来。〝名人〟の仲間入りを果たした水面だけに「悪いイメージはないな。マスターズも優勝できたし、その前のSGダービー(2010年)も優出(2着)できたし、苦手意識はない」とキッパリ。予選4日目6R5枠。百戦錬磨の〝名人技〟で予選突破し、準優へ駒を進める。












