ボートレース桐生のGⅠ「開設70周年記念 赤城雷神杯」は13日、予選2日目が行われた。
岩瀬裕亮(37=愛知)は3R、4コースからコンマ36とSでやや遅れるも、1M小回りターンで上位に進出すると2着に好走。「まだ、何にもしていない。変わらずバランス取れて悪くない。レース足がいい」と仕上がりも上々だ。
今年はあることに挑戦する1年だという。それは「もらったところから、しっかり仕上げられるようにしたい」という調整面の課題。「サボってる訳ではないんです。ペラを叩くとずっと叩いてしまっているので…。やみくもにペラを叩くんじゃなくて、考えながらレースだったり、調整をしていきたい」と話す表情は真剣そのもの。
「今節はリラックスできてる。気持ち的にも余裕が持てたら、いい方向にもいけると思う。焦らずにいく」と。心身ともにゆとりを持って、目の前のレースへ臨む。












