ボートレース浜名湖の「ルーキーシリーズ第8戦 スカパー!・JLC杯」は12日、予選最終日の4日目が行われた。
大場恒季(25=愛知)は得点率6・80、15位タイで迎えた予選ラストの8R、インからコンマ02のトップSをぶち込み1M先マイ。3コースからまくり差した香川陽太を、2Mで冷静に差し返して1着。7・33、10位で予選を突破した。
タッグを組む2号機は「足はずっといい。回った後の加速、つながりがいい。スローからなら伸び返す足はあるので、行き足もいい」と新エンジンを順調に仕上げた。
2025年前期から勝率は6点以上を記録も、度重なる事故の影響もあってA2止まり。それでも昨年11月からの26年後期適用勝率は6・44(12日現在)と、初のA1が目前。「上出来でした。でも、GⅡを走って力の差を感じた。ターンだけなら通用すると思っているので、記念でも通用するような調整力をつけたい」。
持ち前のターン力を発揮して、2節連続の優出切符をつかみ取る。












