講談師の神田伯山が10日放送のTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」に出演。生島ヒロシの〝復帰〟を大イジりした。
生島は5日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」で活動再開したが、伯山は同ラジオについて「生島さん、泣いていました。ラジオって怖い!」と報告すると、スタッフに向かって「生島さんの番組聞いた? 聞いてないの!? お前バカじゃねえの?」と大笑いした。
生島は番組冒頭で泣いていたといい「録音なのに泣いてるんだから。泣いてるところを切らなかったってことだよ、ディレクターが。なぜなら生島ヒロシにとって得があるという判断のもと。俺、あんな世の中にきれいな涙があると思わなかった。美しい涙だったよ」とニヤリ。
さらに「あれテイク5ぐらいやってると思うんだよ。たぶん目にカラシを塗って、でさ、すぐ泣きやむんだよ。すぐ泣きやんで中盤から後半ぐらいになるとさ、『トランプはね、コンプライアンス違反ですよ…ま、僕が言うのもなんですけど』って。早いんだから、立ち直りが!」と、せせら笑った。
トークの内容についても「途中さ、泣いてる時もさ、『いや本当ね、僕の尊敬する経営者に…』っていう。あんまりさ、『尊敬する経営者』ってラジオで聞かない。ヒロシはもう経営者ばっかりなんだよ、周りが」とおちょくり「ま、だから文化放送のキャッチコピーがね、『世界を愛おしいって言ってみたい。』。これまさにその通りだなっていう。生島さんのきれいな涙!」とほめ殺した。
とはいえ、最後は「なんか面白かったよね。ありがたいなと思って。それでさ、なんかちょっと元気出たんですよ、僕も。本当にさ、生島さんの問題とは言いながらさ、立ち直るみたいなのって、その物語に魅かれるところもあるなんてことも思ったりはするんですよね。いけないのかもしんないけど」とフォローも忘れなかった。













