竹下大樹(27=福岡)が9日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレース福岡で11日から16日まで開催されるGⅠ「福岡チャンピオンカップ開設73周年記念競走」に向けて抱負を語った。
2月まで優出がなかったものの3月に入って福岡、徳山と連続優出と調子を上げてきた竹下。「今年に入って全く調子が上がらなかった。篠崎元志さんからプロペラとかいろいろと聞いて徐々に調子が戻ってきました」と好調モードに入りつつある。それだけに「ここで一気に抜けたい。ただ参加するだけじゃ行く意味ないですから」と地元周年の活躍で一気に勢いを加速させるつもりだ。
当地抜群相性の篠崎仁志や瓜生正義、西山貴浩ら地元勢は充実の布陣。遠征陣も直前の津GⅠダイヤモンドカップを制した宮地元輝に茅原悠紀、菊地孝平、新田雄史、末永和也と遠征陣もヒケを取らない。さらに女子PGⅠ3連続V中の鎌倉涼、渡辺優美、西橋奈未の女子トリオも侮れない。強敵が揃ったが、福岡勢では最若手となる竹下が波乱を巻き起こす。












