ボートレース大村の「BTS鹿島開設11周年記念 肥前鹿島干潟杯」は8日、予選2日目が行われた。
下寺秀和(33=広島)は2日目9R、2コースから差して1着。3戦2勝で予選を折り返した。21号機も「押していました。バランスを取ったらスリットもいいし、ターン回りも良かった。スローからでも出ていった」と上々の仕上がりだ。
近況も3節連続優出中で今年5優出1Ⅴ。前走の宮島ではうれしい地元初Vを決めた。しかも師匠で元選手の出本正博さんがレスキュー艇に乗務していた。「地元で優勝したかった。師匠の出本さんも救助艇に乗られていたので、その前で優勝できて格別でした」と喜びもひとしおだった。気持ちが乗っている今節も上位機を引き当て序盤快走。4節連続優出に向けて視界良好だ。












