ボートレース大村の「BTS鹿島開設11周年記念 肥前鹿島干潟杯」は7日、開幕した。

 広瀬将亨(47=兵庫)の今節初戦となった8Rは6号艇。大外発進から追い上げをみせるも5着。レース後は「スタートが早くてビビってしまった」と振り返った。

 それでも今節タッグを組むのは、当地のエース11号機。「いいと思います。チルトマイナスで重さもないし、ターンの力強さがあった。直線も悪くない」と、実戦での感触は上々だ。

 ここまで通算1499勝を挙げており、今節は節目の通算1500勝にリーチを懸けての参戦。「特に意識はしていない。通過点でもあるし残り1勝だから、どこかで達成できると思ってたからね」とニッコリ。2日目は3、1号艇。エース機パワーも生かし、メモリアル勝利を飾る。