ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞競走 開設70周年記念」は7日、準優3番勝負の5日目が行われ、優勝戦に出場するベスト6が決まった
井上忠政(30=大阪)は準優10Rに2号艇で出陣。2コースからスリットでぐいぐい足を伸ばすと1Mまくって1着でゴールを駆け抜けた。
「足は全部がいいですね。特に行き足がべらぼうにいい。ハナを切ったわけでもないのに、準優のインをまくれましたからね。優勝戦は枠番やエンジンメンバーを見ながらペラの形を考えます。いい状態で行けたら、体が自然と反応してくれると思います」と仕上がりに胸を張る。
2月の当地「近畿地区選」に続く地元GⅠでの優出となった。「地元では一般戦も含めて気持ちを込めて走っているので、結果を出せてうれしいです。GⅠはどこでもいいから早く取りたいと思ってるけど、地元で取れたらそれに越したことはないです」とまさに気合満点。渾身ターンで初のタイトル奪取を狙う。












