笑いタレントのキンタロー。(44)が1日に自身のXを更新。エイプリルフールの苦悩を語った。

 この日は、Xを中心にSNSで企業やタレントがユーモアあふれるポストを投稿した。

 キンタロー。もその流れに乗ろうとしたというが、「だめだ…何か乗っかろうとずっと考えたけどどう考えても…もはや色々怖すぎて何も嘘つけません!」と断念したと明かした。

 全力のモノマネがしばしば物議を醸すことがある。2月にも、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアで金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一ペアのものまねをためらいながらもSNSに投稿。一部で炎上していた。

 エイプリルフールの投稿についてキンタロー。は「考えすぎてものすごいプレッシャーになってきました」とぽつり。「色々なコンプライアンスを加味した最大限の発言をしいて言うならば『ついに! 大顔ブームが2026は来るらしいです うれしいな!!!』これにもっとコンプライアンスの規制かけるとしたら『やった‼小顔になりましたうれしいな!』」とプランを明かすと「これくらいしか自分の脳みそが許可してくれません。がんじがらめです」と吐露した。

 その上で「コンプライアンスかけすぎたらどうなるかお分かりでしょうか」と語りかけると「何事にも塩梅と言うものがあるのですね」とつづった。