お笑いタレントのキンタロー。(44)が21日に都内で行われた「美少女図鑑AWARD2026 最終審査・授賞式」に出席した。
キンタロー。は、フリーペーパー「沖縄美少女図鑑」から芸能界に羽ばたいた女優の二階堂ふみのものまねで登場。運営が二階堂本人、所属事務所から許可を取った上での出演であることを確認すると「うれしいです。やっぱりふみは太っ腹」と手をたたいた。
約4500名の応募者のなかから、福島県の中学2年生・榎本彩乃さんがグランプリに選ばれた。「光栄です。今まで支えてくださった方に感謝しかないです」と喜びを語る榎本さんに、キンタロー。は十八番の前田敦子モノマネで語りかけ。「素敵な未来をフライングゲットしてね」とエールを送った。
また、ファイナリストに向けて「ここに来れてることがすでに素晴らしいこと」と声をかけると「私を見てくださいこの顔のサイズ。これで44年生きてます。うらやましい。みんな肩こりも無縁だと思います」と自虐。「みんなにはこれからいろんなチャンスがめぐってきます」と背中を押した。












